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見たままのネーミング、その名も「UFO」!
(販売中)

 

「丸ズッキーニ」
(販売中)


「カスタードホワイト」
(販売中)

 

大きく育つとこうなります。
(カスタードホワイト)

   


「丸キュウリ」
(販売中)

 

丸キュウリは地面を這うようにできるんです。

   


「キャロップ」。まだら模様がおしゃれ。
(順次販売予定)

 

握ると搾れるほど水分たっぷりの「水ナス」
(順次販売予定)





 
 
肉厚でジューシー、甘味のある美味しい唐辛子、「オリジナル甘唐」。

種探しに始まり、紆余曲折を経て2006年から作り始め、今年で5年目になります。今年もご覧の通り、元気に生育中です!!(右写真)

(オリジナル甘唐の開発秘話に関してはこちらをご覧下さい。)

苦労した分、わが子のように可愛く育てております。

また随時、生育状態をご報告できたらと思っております。

多くの方に、この甘唐の美味しさを味わって頂きたいと思いますので、どうぞ楽しみにお待ち下さい。

 








「農家と料理人の関係」

この仕事をしていると、料理人の方と直接接する機会が多くあります。「こんな野菜を作ってほしい」という要望を頂くこともあるんです。食材に対する熱い気持ちを持った料理人にそう言って頂くととてもありがたく感じ、私の中にメラメラと燃え上がる何かを感じます。「この仕事やってて良かった」と思える瞬間です・・・。

私たち農家は、“野菜”という食材を作らせて頂いています。その中で、「この野菜がこれからどんな使われ方をするのか」という事を考え、イメージしながら野菜を作ることを心掛けています。
「今苦労して作ってるこの野菜、これからこんな風にして食べられるんだな・・・」。そんなイメージを頭の中で膨らませながら行う作業は本当に楽しいです。

その点、料理人の方にいわば“宿題”を出してもらって野菜を作るときは最高にやりがいを感じる瞬間です。「あのレストランでは、皿のこんな場所にあんな感じでウチの野菜を出してもらえるんだろうな・・・」そんなことを考えながら野菜を作ります。

そんな風に、色々なイメージを膨らませて作った野菜をいざ料理人の方々に試食していただくわけですが、そこで得られる料理人目線の率直なご意見は本当にありがたいものです。

時々ふと思うのです。「自分は料理人の方々に勉強させてもらってる。幸せだなあ・・・」と。料理人の方と接する中で、自分の中では考えもつかなかったような事を気付かせてもらえるからです。そのようなダイレクトなやり取りを通して、最初は自分のイメージの中だけのものだった野菜が、どんどん改良されていく。その過程を感じる時の喜びはこの仕事ならではのものだと思います。

料理人の方とはこれからもお互いに刺激を与え合い、受け合っていきたいと思っています。料理人に「面白いね!」「そんなのあるんだ」と言ってもらえるように頑張っていきたいとも思っています。


うまくいかない事もあり、いまだに日々勉強中の農業。本当に奥の深い、楽しい仕事だと思います。



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有限会社ヤママツ鈴木農園
〒431-0201 静岡県浜松市西区
篠原町4116/ TEL 053-447-5794 / FAX 053-447-8781


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