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2007年5月号

“春から初夏にかけての野菜”続々と出荷中です!
オニオンブランシュ、縞インゲンなどの野菜たちが出荷中です。

ただ今の出荷状況です。

マジョラム 出荷少量です タラゴン 出荷少量です
ローズマリー 出荷OKです タイム 出荷OKです
バジル 出荷少量です ミント 出荷少量です
ルッコラ 出荷少量です セルバーチコ 出荷OKです
イタリアンパセリ 出荷少量です チャービル 出荷少量です
オレガノ 出荷少量です マーシュ 出荷少量です
ディール 出荷少量です シーブレット 出荷OKです
レモングラス 徐々に出荷していきます    





「野菜本来の姿“在来種”を残すという事」

 “有機栽培の野菜が一番”と言われるのをよく耳にします。農薬も肥料も使わずに栽培された野菜はなるほど安心と安全性に優れています。しかし、野菜本来の美味しさはどうでしょうか?それとは逆に美味しい野菜を作るために、遺伝子を組み替えた種を使うという傾向も見られ、野菜の安全性に疑問の声が投げかけられています。この現状を考えると、生産者が採算と効率を優先してしまうと、安心・安全を取るか、それとも美味しさをとるかという選択に悩まされていることがわかります。安心・安全で、しかも美味しい野菜を作ることは不可能なのでしょうか?

 先日伺わせていただいた、千葉のとある農家では「安心・安全・美味しい」野菜作りを実現しており、とても勉強になりました。そこで行われていたのは、“在来種の種”を大事にするということでした。その土地に昔からある伝統的な野菜を大切にし、しかも無農薬で野菜の持つ本来の力を引き出すことによって、「安心・安全・美味しい」野菜作りをしています。この農法には非常に共感でき、取り入れることのできるものは取り入れたいと思いました。

 野菜作りの職人…私の場合は“食人”ですが(笑)…として、後世に本当に美味しい本来の野菜の姿を残してあげたいと最近強く感じています。そのためには、利益だけを重視した野菜作りは絶対にしたくありません。確かに生活もかかっているわけですが、これからも“本当にウマイもの”を追求していきたいと思いました。


お問い合せ先
有限会社ヤママツ鈴木農園
〒431-0201 静岡県浜松市篠原町4116/ TEL 053-447-5794 / FAX 053-447-8781


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