レモンバーム シソ科多年草 特徴 レモンのような爽やかな芳香があり、葉は縁が鋸状で、初夏に小さな白または淡紅色の花を咲かせます。学名は蜂蜜という意味があり、蜂を集めて蜜を取るための植物として、古くから栽培されてきました。 薬効 鎮静、健胃、強壮作用があります。発汗を促し、発熱や頭痛に効きます。また、生の葉を揉んで傷口に当てると、解毒作用が働き、感染予防になるとされています。 利用法 ティーや料理にレモン代わりに使ったり、入浴剤、ポプリ、安眠枕、染色にも。