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飛騨ねぎ
ユリ科の多年草

特徴  
直径5〜6cmにもなる、日本のねぎの中で最も白根が太く大きいのが特徴のねぎ。
生で食べると辛みが強く薬味には向かないが、他の根深ねぎと違って白根、葉共に柔らかく、煮ると濃厚な独特の甘みが出る。11月下旬から12月にかけて収穫します。
ねぎ特有のたんぱく質「ミューシン」と香辛料「硫化アリール」の含有量 が、他のねぎの3倍もあり、ビタミンB、Cに富むなど高い栄養価を含んでいます。
ミューシンは、卵白類似のたんぱく質であり、硫化アリールは脳の栄養成長に必要な成分で、思考力を豊かにし、神経を刺激して消化液の分泌を増し、消化を助けます。繊維が全くなく、ごく短時間で豆腐のほうにやわらかくなり、口の中に入ると、とろけるような舌触りがします。

利用法
すき焼き・煮込みうどん、鍋物一般に適しています。
下仁田地方では正月に根付のねぎをお飾りにする風習があり、お歳暮の贈答用としても用いられています。

 



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